2010年02月27日
ワンゲル部第二回山行 真富士山
さて、今回のワンゲル部
先週の雪とかで、散々悩んだ挙句
真富士山にいく事にしました。
予報は、晴れのち曇り
お昼ぐらいまでは、天気が良さそうです
(なんとか、今回は雨をまぬがれた...今回降ったら完全に雨男でした。。。ふぅ~)
8時20分集合で、安倍川を北上です。
近いから、遅めの出発
途中、コンビニで行動食やら水を補給して
平野集落の林道にはいっていきます
ガードレールのない、ちょっと恐い道をいくらか登ると登山口がありました。
「あれ?登山口の看板、黄色じゃなかったっけ?」
地図をみても、沢の脇を登るこの道は、どうやら違う.....
もう少し、車であがってみることにします
5分程 登ってみると。。ありました黄色い看板。。
支度をすませて、9時30分 登山開始です!

登山道にはいってスグ

三椏(みつまた)の群落です
花や緑が少ない、冬の山にポチポツと花芽をつけた姿が可愛いですねぇ
三椏は和紙の原料とされたので、この辺りで和紙が作られていたのでしょうか?
枝が三つに分かれているところから三椏と言われててるようです
今日は晴れているので、木漏れ日も美しい

杉林から、水平道、沢を横切り小尾根に取り付いて数分
最初の目的地 ヲイ平につき小休憩

この子達 ヲイ平(ヲイダイラ)をヲイヘイと思ってたらしい
同じように、真富士山(マフジヤマ)をシンフジサンと読んでいた。。。これからは漢字にルビを振ろう!
ヲイ平からは、杉林を抜け広葉樹帯の急登
落葉して、明るくなった山腹をジグザグに登り高度をかせぎます。
傾斜も緩くなってくると、苔むした石がゴロゴロした場所にでてきました

この辺は、ちょっと雪が残ってたり凍ってたりと緊張させられます
上空を見上げると、飛行機雲

あ~天気がいいと、なんて楽しいんだろう
前回とは雲泥の差です。。
悪場を過ぎ、小尾根を回りこんだら ほどなく稜線です。
このコースは、僕も初めてですが 短時間に景色が変わり
変化があって飽きさせません
稜線上は、広葉樹と照葉樹の明るい道です
冬の低山の楽しみというのは、落葉して明るくなり景色も見えやすいというところですねぇ
ほどなく山頂

今日は、富士山もバッチリ!
いいねぇ~最高!
ひとしきり、景色を満喫して写真を撮ったら
次の目的地、第二真富士山に向かいます

第二真富士山の方が70mほど標高が高いのです。
ここから、一旦 真富士峠まで下って登り返しの行程
*大分、長くなったので このへんで続きにします。
次回「ワンゲル部第二回山行 キムチ鍋&打ち上げ篇(仮)」もお楽しみに!
先週の雪とかで、散々悩んだ挙句
真富士山にいく事にしました。
予報は、晴れのち曇り
お昼ぐらいまでは、天気が良さそうです

(なんとか、今回は雨をまぬがれた...今回降ったら完全に雨男でした。。。ふぅ~)
8時20分集合で、安倍川を北上です。
近いから、遅めの出発
途中、コンビニで行動食やら水を補給して
平野集落の林道にはいっていきます
ガードレールのない、ちょっと恐い道をいくらか登ると登山口がありました。
「あれ?登山口の看板、黄色じゃなかったっけ?」
地図をみても、沢の脇を登るこの道は、どうやら違う.....
もう少し、車であがってみることにします
5分程 登ってみると。。ありました黄色い看板。。
支度をすませて、9時30分 登山開始です!

登山道にはいってスグ

三椏(みつまた)の群落です
花や緑が少ない、冬の山にポチポツと花芽をつけた姿が可愛いですねぇ
三椏は和紙の原料とされたので、この辺りで和紙が作られていたのでしょうか?
枝が三つに分かれているところから三椏と言われててるようです
今日は晴れているので、木漏れ日も美しい

杉林から、水平道、沢を横切り小尾根に取り付いて数分
最初の目的地 ヲイ平につき小休憩

この子達 ヲイ平(ヲイダイラ)をヲイヘイと思ってたらしい

同じように、真富士山(マフジヤマ)をシンフジサンと読んでいた。。。これからは漢字にルビを振ろう!

ヲイ平からは、杉林を抜け広葉樹帯の急登
落葉して、明るくなった山腹をジグザグに登り高度をかせぎます。
傾斜も緩くなってくると、苔むした石がゴロゴロした場所にでてきました

この辺は、ちょっと雪が残ってたり凍ってたりと緊張させられます
上空を見上げると、飛行機雲

あ~天気がいいと、なんて楽しいんだろう
前回とは雲泥の差です。。
悪場を過ぎ、小尾根を回りこんだら ほどなく稜線です。
このコースは、僕も初めてですが 短時間に景色が変わり
変化があって飽きさせません
稜線上は、広葉樹と照葉樹の明るい道です
冬の低山の楽しみというのは、落葉して明るくなり景色も見えやすいというところですねぇ
ほどなく山頂

今日は、富士山もバッチリ!
いいねぇ~最高!
ひとしきり、景色を満喫して写真を撮ったら
次の目的地、第二真富士山に向かいます

第二真富士山の方が70mほど標高が高いのです。
ここから、一旦 真富士峠まで下って登り返しの行程
*大分、長くなったので このへんで続きにします。
次回「ワンゲル部第二回山行 キムチ鍋&打ち上げ篇(仮)」もお楽しみに!
Posted by chibi at 00:41│Comments(1)
│山登り
この記事へのコメント
chibiさん、おはようございます。
お天気好くてよかったですね。
春降る雪のような、三椏の写真、気にってしまったので、
またお気に入りにしてもよいかしらん。
富士山の眺めもよく、気持ちよさそうですね~。
耐力を養いたいsunafkin*でした。
お天気好くてよかったですね。
春降る雪のような、三椏の写真、気にってしまったので、
またお気に入りにしてもよいかしらん。
富士山の眺めもよく、気持ちよさそうですね~。
耐力を養いたいsunafkin*でした。
Posted by sunafkin* at 2010年02月27日 07:30