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<title>ヴィラデストクイジーヌ</title>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp</link>
<description>静岡市鷹匠の野菜料理とおいしいお酒が楽しめるお店</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:07:50 +0900</pubDate>
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  <title>chibi</title>
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  <description>静岡市鷹匠にある野菜料理とお酒のお店です店内は木と漆喰を基調とし天井を高くとった落ち着いた空間ですopen 17:00-24:00Tel 054-251-4763木曜定休</description>
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<title>ブダイの煮つけ</title>
<description>と言われても、釣り人以外はピンとくる人は、いないと思う。ところが、伊豆（特に南伊豆？）では正月料理には、かかせない人気魚なんだそうです。現に、この時期伊豆に、釣りに行けば　必ずって言っていいほどブダイ師に出会います。ところが、こちらでは下魚扱い…丸々と太ったブダイ君が、捨て値で買えますこの魚は、岩礁帯に住んでいて夏は蟹を、冬になるとハンバノリやヒジキなどの海藻を食べていて夏は、磯臭くて人気がないが冬は、海藻のおかげか　磯臭さが抜けます。メジナも同じですﾈさてさて、ブダイを煮つけてみました。身は、プリッとしていながらもふわっとした感じまさに、煮つけに適した身質です。ちっとも、磯臭くなくて　うまっ～です黙っていれば、無心になって身をほじほじしてしまうでしょう。多分、煮こごりは　もっと美味いんだろうなぁ温かいご飯に、冷たい煮こごりをのっけて…う～ん、堪りません。。まさしく、この煮こごりが伊豆の正月料理。う～ん、さすが魚を知り尽くした漁師町のご馳走。。</description>
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<category>メニュー</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:07:50 +0900</pubDate>

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<title>納豆そば</title>
<description>これは、最近　好きで良く食べるモノ納豆カレーやら納豆チャーハンとか色々とありますが僕の好きなモノは、納豆巻き！だって、海苔と酢飯と納豆、、良く合うじゃないですかっ！他のものは邪道だ！なんて思ってたら納豆そばが滅法美味い葱と蕎麦とつゆが合うじゃないですかっ！作り方は、こんな感じ・胡麻油で葱と納豆を炒めます・蕎麦つゆを入れて　沸騰させる・茹でた蕎麦にかけて完成！薬味は、山椒が良いと思います。ちょっとした、鴨南蛮風になりますよぉ</description>
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<category>昼ご飯</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 16:36:53 +0900</pubDate>

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<title>ナイショの山廃</title>
<description>これは、美味かった…と、過去形なのは売り切れだから岐阜の渡辺酒造のお酒です。御代桜という米で作られた、1年熟成無濾過生原酒。色もさることながら、味もまさにワイン。山廃造りにすると、酸味がでてきますがこれが、うまくサッパリとしたお酒に合って良い感じ。日本酒党よりもワイン好きに飲んで頂きたい！と思う、お酒です。これなら、肉系の料理でも文句なく立ちうちできます。もう一度、酒屋に行って探してきますねぇ</description>
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<category>お酒</category>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 20:29:43 +0900</pubDate>

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<title>神経締め</title>
<description>釣り師であり、魚屋のタカベ君から神経締めというのを教わりました。生きてる魚の脳天に、千枚通しのようなもので穴を開けその穴に、グリグリと針がね状のものをいれて神経を殺すのだそうです。これを、ちゃんとすると通常より、魚の鮮度が保たれ旨みも違います。手がかかる為高級魚ぐらいしか　やられてないと思いますが前回の釣行時に試したところバツグンの成果をみました。参考までに　やり方をついでながら神経締めを紹介してるサイトまぁ、一般的には必要のない情報かもしれませんが稀に、店主が釣ってくる魚にはこれが使われる予定です…(´・｀)</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e836449.html</link>
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<category>道具</category>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 20:39:18 +0900</pubDate>

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<title>牡蠣フライ</title>
<description>そんなに興味はなかったんですけどﾈ…なんか無性に　食べたくなったんです。この時期なら、かつ藤さんがやってますご想像の通りカリッ、ジュワーでございます多分、2個合わせてるんで1個でも、結構なボリュームですよ。ソース、タルタル、塩と3種類の味で楽しみましたついでにコチラも若鳥の生姜焼きこれも、美味っ～たれにからんだ、キャベツも堪んないその他牡蠣のバター焼き、サーモン丼なんてのも冬メニューでありますよ</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e835126.html</link>
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<category>飲食店</category>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 20:45:33 +0900</pubDate>

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<title>宴会料理</title>
<description>久し振りに　宴会でした。。先付け　　　牡蠣の茶碗蒸し裏ごした牡蠣を、しのばせて生海苔のあんをかけました前菜　　　平目のお造り今が旬の、寒平目。芽葱や柚子塩も添えて、目先を変えてみました煮物　　葱鮪鍋やはり、この季節は温かいモノが欲しいので鍋ですﾈ酒がたっぷり入る、江戸風の出汁に鮪のハラモ、若布、独活、焼き葱、芹が入ります揚げ物　　海老芋　蕗の董　こごみ旬の海老芋、走りの山菜と初春の香りを楽しんで頂きます。と、ここまで撮って後は、撮り忘れ…残念。焼物　　鶏のモロッコ風ご飯もの　　自然薯　とろろご飯と、続いた3000円のコースでした。</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e834297.html</link>
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<category>お店のこと</category>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 22:36:36 +0900</pubDate>

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<title>カサゴの骨酒</title>
<description>おっと、忘れてました。随分前に、お客さんから「カサゴの骨酒も美味いよ！」と聞いていた。器に入る、丁度良いサイズが釣れたら作ろうかなぁ…なんて思ってたら小振りの地カサゴが、手頃な値段で売ってました早速、塩をせずに乾燥させます。寒い時期だから、塩をしなくても腐敗の心配はない3日ほど、乾燥させて骨酒にしてみました。恐る恐る、飲んでみると…なんとも上品な香りです！河豚のひれ酒よりも、アッサリと頂けて飲み飽きしない感じ。2杯目は、グッと出汁がでて美味い！さすがに骨が美味い魚だけあって骨酒にしても美味いです。これなら、手軽に手に入るし値もはらない2合　　1200円で追い酒　1合　400円です。コッソリと販売してますのでお好きな方は、どうぞ！</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e831188.html</link>
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<category>お酒</category>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:47:11 +0900</pubDate>

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<title>細魚のなます</title>
<description>細魚と書いて、サヨリです。一見、サンマにも見えなくはないですが身は、透明感のある白身でサンマとは、まったく違います。。旬は春で、この時期から、ボチボチと出回りますが大きさに比べて、そんなに安くはないですねぇ主に、刺身が多いのですがなます仕立てにも良くします海水程度の塩水に、2，30分漬けて表面が乾く程度に、軽く干しサッと焼きます野菜は、彩りも考えて大根、人参、胡瓜香り漬けに、胡麻と柚子魚と野菜を、和え淡い味の　なます酢をかければ出来上がりです。燗酒に良し、冷酒にも良い鍋物の　合いの手にも良いちょっとした佳品です。</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e829186.html</link>
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<category>メニュー</category>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 21:14:08 +0900</pubDate>

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<item>
<title>新酒。</title>
<description>皆さま、明けましておめでとうございます。本年も、ヴィラデストを宜しくお願いします　なにかと、滞りがちな我がブログ…新年の1発目は、正月らしく日本酒の話題です。早い蔵では、12月の始めウチの店でも、中旬から販売している日本酒の新酒。高知の酔鯨　純米吟醸　生酒と御殿場の金明　純米原酒どちらも、新酒を楽しみにしていたお酒です。酔鯨の方は、微発泡で軽やかな米の香りと、適度な酸味が白ワインを思わせます。どっしりとして、米の旨みが強い金明さんは新酒となると、たおやかで実に素直な飲み口。う～ん面白いですねぇ。。去年1年は、いろんな日本酒を試してみました。生酒から火入れしたお酒、秋のひやおろし山廃造りに生酛造り…同じ蔵でも、年間を通していろんなお酒が出る為いろんな日本酒の表情が解ってきました。昔から、日本酒は好きなのですがちゃんと向き合ったのは、初めてかもしれませんさて、このお酒は今年一年、どういった表情を見せるのでしょう？楽しみですね。最近、スペインバルやビストロが人気で若い人も、ワインを飲む習慣が定着してきました。こうして、ワインの味の変化を楽しむ方が増えてきたら「次は日本酒かな？」なんて時代がくると思いますフランス人のロベールは、日本酒が大好きで「外人には、日本酒が人気だよ」と言ってました。僕も、日本酒は世界に誇れる醸造酒だと思います意外に、こんなところに日本復興の鍵があったりして…と、なんかとっちらかってしまいましたが今年も宜しくお願いします　m(__)m</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e825575.html</link>
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<category>お酒</category>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 22:12:27 +0900</pubDate>

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<item>
<title>慈姑</title>
<description>慈姑と書いて「くわい」と読みます。「芽が出る」と言う縁起をかついで正月用に、この時期から出回り始めます　水生の多年生の植物で地下茎の先に、この慈姑が出来るようでその姿が「慈悲深い姑が、乳を与えてる」のに似ているところからこの字があてられています。今までは、・六方に皮をむき、横に薄くスライスしてー慈姑せんべい・擂りおろしてから揚げるー慈姑餅など　やってきましたがクチナシをいれて、下茹でして　ほの甘く煮含めても滋味深い味がして、美味しいのです。味や食感は、栗とじゃが芋の中間と言った感じで芽の部分に、若干の苦みを感じますちなみに、中華で使われる黒クワイは別物で味も食感も違います。まぁ、地味な食材で人気も、いまひとつなんですが「来年こそは…」と思ってる方は、是非　　ﾄﾞｳｿﾞ</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e821954.html</link>
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<category>素材</category>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 21:49:11 +0900</pubDate>

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<item>
<title>蓮蒸し</title>
<description>これは、思いだして久し振りに　作ったメニュー。蓮根を　擂りおろし卵白を合わせて、薄口醤油で味付け海老と、百合根、銀杏を合わせて蒸しあげます。八方出汁を温め、とろみをつけ柚子をふります。ほっこりと心も体も温まる冬ならではのメニューです手間と時間が、少々かかりますので気長にお待ちください　m(__)m</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e818828.html</link>
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<category>メニュー</category>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 20:52:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>芽芋の柚子煮</title>
<description>芽芋の事は、以前書いたので過去記事を参照して頂いて…てっきり、夏の食材かと思っていたら最近も、たまに見かけます。今回は、季節の柚子と合わせてみましたアクを抜いて、下茹でした芽芋を八方出汁に追いガツオをして、煮含ませます。仕上がりに、柚子の搾り汁と皮をふります爽やかで、飽きの来ない味。鍋なんかの箸休めにも良いです燗酒のお伴にもﾈ！</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e816524.html</link>
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<category>メニュー</category>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 22:04:27 +0900</pubDate>

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<item>
<title>鶏　肝　きんかん</title>
<description>一昔前に比べて、内臓系の料理は一般的になった。１０年ぐらい前の「もつ鍋」ブームに始まり牛筋やホルモン焼き、レバーペースト、韓国料理…なんて、いろんなところで使われてあまり抵抗がなくなってきました昔は、労働者のソウルフードだったのにﾈ今では、ホルモン女子やらホルモンヌなんて言葉まででてきて、女性にも人気らしいウチでは、レバーペーストやもつ煮がせいぜいであんまり挑戦したことはありません。そこで、最近メニューに良くのるようになったもので「鶏の肝ときんかん煮」というものがあります。これなんて、まさに焼酎あおりながら、ちびちびつまむ系なんですが…あれ？意外に評判が良い。。残ったら、自分のアテに…なんて思っても残った事がない。。やはり人気なのかなきんかんというのは鶏の卵管にある、卵になる前の黄身の部分のことでなぜか、卵の黄身よりも美味い気がする濃い味の、醤油と砂糖がよく合います。今回は、ワインにも合わせようと赤ワインやら、隠し味をいれときました。こっくりと味があるのも冬の味ですね。</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e815280.html</link>
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<category>メニュー</category>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 00:29:14 +0900</pubDate>

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<title>登るジム！</title>
<description>そろそろ、冬も近づいてきて山登りも厳しい季節になってきました。まぁ、そうは言っても冬は冬の山登りがあったりするんですけどﾈそれでも、冬は山行の機会が減ります。まぁ、そんな時にはクライミングなんかも思い出したように、行ってみたりします実は、10月に黄橙茶のマサキ君達が始めたクライミングジムがOPENしていました不義理ながら、ようやくと言った感じで先日、お邪魔しました。一言に、クライミングと言ってもロープやカラビナなどを使って、高い壁を登るものと大きな岩を、ロープなしで登るボルダリングと言うものに分かれます。ここは、ボルダリング専門のジムでせいぜい壁の高さは、４，５ｍ。下には、マットが敷いてあるので万が一、おっこちても　大丈夫。。割と、テレビでも紹介してるから知ってる方も多いと思うここは、広くて綺麗で良いですなぁ。。更衣室や、貴重品入れなんかもちゃんと装備してて誰でも、気軽に始められそうもちろん初心者用にレンタルシューズ、チョークバックも完備で体ひとつでくれば良し！そういえば、NHKの「チャレンジ　ホビー！」と言う番組で「壁に挑め！ボルダリング入門」と言うのもやってるのでそちらを参考にしても、良いかもしれませんこの番組の講師の尾川智子さん以前、ボルダリングの大会でみたのです。まだ大学生ぐらいだったと思うんだけど今とは、体系が全然違って普通に、肉付きがいい感じでしたそれが今では、体脂肪率10％ぐらいなんじゃないんでしょうか？スゴイなぁ…でも、クライミングに対する闘志はハンパなくて感情むきだしにしてたなぁ…まぁ頑張れば、女子も男子もダイエットどころか、かなりカッコイイ体になるわけで…途中で挫折した僕は、この通りなんですがﾈよく、「私、腕の力ないからぁ…」とか言われますが腕の力より、柔軟性やバランス感覚の方が問われます。その為、僕は腕の力や技術、知識はあるんだけど柔軟性が乏しいため、全然上達しないんですねぇまぁ、それでも頑張ってやってた8年前は毎日、ストレッチやヨガをやってたので今よりは、ましだったんですけどﾈそうそう、胸筋や腹筋も良い感じでした。興味がある方は、始めるといいですよ。結構、全身使うし下手なジムよりは、全然効果があるかもしれません初心者から有段者まで、色テープでコース分けもしてありますしゲーム感覚で楽しめると思います！ハイ！気になった方はコチラ</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e813001.html</link>
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<category>趣味</category>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 19:46:20 +0900</pubDate>

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<title>薩摩芋に挑戦。</title>
<description>大抵の男性は、薩摩芋が苦手なんじゃないでしょうか大学芋やスウィートポテトは食べても薩摩芋の煮物は、「ご飯のおかずにならない！」という理由から却下するでしょう。かく言う私も、その口なんですが…やっぱり、甘いモノはご飯のおかずにはならないんですねぇ。。甘く煮た煮豆、南瓜の煮物、等々進んでは食べません。そんな調子なんで、料理する方もほとんど作ったことはありませんでした。それでも、今が旬の薩摩芋。八百屋でみかけては、気になっていた近頃では、安納芋という品種が人気らしい。～金時っていうのも評判だ（あんまり興味がないので、うろ覚え…）まぁ、たまには作ってみるか！と言う事で石川県産の五郎島金時と安納芋を購入。手前が、安納芋で奥が五郎島金時食べやすい大きさに切って煮崩れないように、面取り。切るそばから、みょうばん水につけてアク抜き一度、煮立ててくちなしを入れた水で、固めに下茹でをする。3割程のシロップで、静かに煮含ませ火をとめて、レモンのスライスを半個分加える金時芋は、しっとりとし、上品な甘さ。安納芋は、ねっとりと里芋のような食感をもち、栗のようにほくほくとしている。ん～美味いじゃないか！加えたレモンのせいもあるがさっぱりとした甘さで、食べやすいのだ。ん～これなら軽いタイプの芋焼酎か、淡麗な日本酒、主張しないハイボールと、万能な酒のお伴になりそうだ。男性にも、お勧めですよ！　</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e811796.html</link>
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<category>メニュー</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 22:16:34 +0900</pubDate>

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<title>こしょう鯛</title>
<description>なにやら、最近よくみかける魚。よく見かけるということは、買う人もいるということよっしゃ、ダメもとで買ってみましょ結構、大きいよ。40㎝弱、1kぐらいっていったところ名前の由来は、「胡椒をふったような小さい斑点があるところ」らしい詳しいことは、コチラをとにかく、さばいてみる真鯛に比べて、骨が太く強い皮もかなり、しっかりしている。なるほど、ポワレなんかにしたら皮目が美味そうである刺身にしてみる鯛のような、色目だけど少し赤身があるような…イサキに似てなくもないか。。味は、というとこれが美味い。。。上品な甘みがあって、身がコリッとしている食感は縞鯵のようだ。おぉ、これは意外にめっけもの。残ったアラで、アラ煮を作ってみました。少し、旨みが弱いもの充分に美味しいです！皆さんも、魚屋や飲食店で見つけたら食べてみることをお勧めします！！</description>
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<category>素材</category>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 21:27:57 +0900</pubDate>

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<title>ちょっと梅ヶ島まで…</title>
<description>先日の祭日に、ぶらりと梅ヶ島に行ってきました。骨酒用のヤマメを買いにいくのと帰りに、見月茶屋に寄りたかったのだ。。でも、ﾎﾝﾄの理由はやっと手に入れた、新しいカメラの試し撮りをしたかったのだ…ｳｼｼ玉機橋のあたりにでている山芋屋を確認しながら、なおも北上帰りによりましょ見月茶屋も通り越し安倍川の東側に道が変わってしばらくいくとなにやら、空き地でバザーらしきものをやっている地元で採れた野菜や、趣味で作った木工品などが並んでいた聞けば、おでんや焼きイモ、焼きじゃがが無料だって！このじゃが芋が、滅法美味かったぁ～豚汁も無料だったけど、コチラはまだ準備中。。んで、なんか買ってこうかと思って物色してると特大しいたけぇ～！いくらですか？と聞けば袋詰めの椎茸のオマケだそうで…いやいや、これは安い。。今月中の土日はやってるそうなのでいってみると良いですよぉさてさて、より道はこのへんにしといてまだまだ登っていきますと紅葉スポットに到着です。コンヤ温泉のテニスコートの辺りと赤水の滝です。写真が小さくて残念なんですが…パソコンにいれたら、ビックリするぐらい綺麗に写ってましたその後、梅ヶ島でヤマメと、ヤマメのいくらを買って帰りに、見月茶屋でヤマメの定食と猪の串焼きを堪能。半日でも、十分充実した時間を過ごせましたﾖ</description>
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<category>その他</category>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 19:45:54 +0900</pubDate>

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<title>川岸の風景。</title>
<description>快晴の中、久し振りにハゼ釣り。あんまり、釣果は芳しくないので場所を移動しながら、ポチポチと拾い釣りと、その途中でみつけた「かねだ食堂」「ちびまるこ」ちゃんで有名な、お店らしいです。ココにあったんですねお昼は、ココにしましょ！店に入って、驚いた…特に定食ものも、ランチメニューもなく夜と同じメニューをだされる…いわゆる、居酒屋メニューだ。聞けば、ご飯とみそ汁も頼めるようなので太刀魚フライと、鰯の刺身を注文しました。ありゃりゃ…全部写ってませんねぇ鰯は、背黒でしたけどご飯茶わん1杯分ぐらいでてきてしかも新鮮で、美味いっｽ！ガァーっと、ご飯にのっけても良かったですねぇ他にも、煮物、焼物ほとんど魚メニューで嬉しいかぎり。。裏メニュー（通常メニューの裏にあります）では、フレンチやらイタリアンやら、、、パスタまでもありました考えてみれば昼間から居酒屋メニューってのはちょっと贅沢な気分。車でなければ、ホント飲みたい気分ですよぉ。。釣りしながら、川沿いを歩いていると昔ながらの店が立ち並ぶ、清水の街一度、飲み歩いてみたくなりますさぞかし、川面に揺らめく、夜の明かりを眺めながら火照った体を醒ましながら歩く、この道は情緒があるんでしょうねぇ</description>
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<category>飲食店</category>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 21:36:05 +0900</pubDate>

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<title>山の茸屋</title>
<description>先日の山帰り、清里に寄った実は、この辺の山を選んだわけは半分ぐらい、この清里にあったのです。国道１４１号線、レストランやペンションなどが立ち並ぶ、少し北側に茸屋がでます。「無料！天然茸汁！」のノボリに誘われて、入ったのが数年前その茸汁の美味しさと、お土産に買った茸の塩漬けが忘れられずにまた来たい　と思っていたのだ。少し迷いながらも、数年振りにたどりつく。茸汁も塩漬けも、ちゃんと健在だやっぱり、美味い！微妙に食感が違う、3種類の茸を舌の先で吟味して塩漬け茸を選ぶ。羊羹やういろうのような舌触りの、アミ茸を　また選んでしまったこれが、おろし和えにすると　美味いんだなぁおまけに、天然風なめこも頂き次なる店を目指すもこの日は、時間が遅かったので終わっていました。この１４１号線沿いには僕が知ってる限りで4，５軒ありまして生の天然きのこを売っています。何回か買ったことは、あるのですが値段のほどは…といった感じでシャキシャキとした食感と、野趣溢れる風味を楽しむものかと思います。まぁ、その土地で昔から食べられてきた茸って決まってて僕が理解できないのかもしれませんがそれより、自分で採ったタマゴタケやハナイグチ、あんず茸の方が美味かったように思います。余談ながら、僕の知ってる茸屋を、、・富士山周辺　　　白糸の滝周辺、西湖周辺に数軒　　　　　　　　　　　スバルラインで茸並べてる人もいます・山梨　増富温泉手前のダムに２軒　　　　　そのダムを北東に抜ける県道に１軒・山梨　国道５２号線を早川方面に入った橋のたもとに１軒・長野　別所温泉、上田市内の市場、鹿教温泉、鹿教温泉から１５２号線に向かった辺りの　　　　　農協直営ショップネットでも、東北を中心にでてますねぇでも、もう終わりですね。まぁ、僕が見てきたなかではこの店が、良心的でおすすめかと思いますﾖ</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e801622.html</link>
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<category>素材</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 00:46:30 +0900</pubDate>

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<title>紅葉を求めて。</title>
<description>そろそろ、山も紅葉が良い頃。なぜか、秋になると奥秩父の山に行ってる事が多い。瑞牆山が２回、甲武信岳、金峰山…で、今回は金峰山を廻り目平から登ることにしました。いわゆる、地図でいう奥秩父とは違って登山の対象は、丸をつけた辺り。夜通し走って、須玉ICから北進。県道１０６号を進み、塩川ダムを越える頃やっと、廻りの景色も見えるようになりチラホラと、木々が色づいているのがわかる特に、信州峠あたりが凄くてまるで、黄色のトンネルを走ってるかのようだった。長野側の川上村も、里から山に向かって赤や黄色のグラデーションをみせていた。それにしても、寒い！気温は5度ピッと身が引き締まる温度だ。もう、この辺りは晩秋で冬の訪れの準備をしているのかもしれない登山口には、廻り目平というキャンプ場がありバンガローや山小屋があって、良く整備されているここは、クライミングのメッカでもありそのシンボルの屋根岩も、朝の日差しを浴びていた支度を整え、沢沿いの林道を歩いていくと針葉樹の黄葉に混じって、赤い実をつけたナナカマドが目につくどうやら、少し遅かったようで葉の色は、赤から茶色となり盛りを過ぎていた。落ち葉を踏みしめ色づく山を、楽しみながら歩いているといつしか、林道は終わり沢を横切って、本格的な山道へと入っていく奥秩父は、石楠花が豊富でいたるところで見る事ができるがこのコースは特に多い。さぞ、盛期にはすごいんだろうなぁと、思っても　秋にしか来た事がないからわからない…徒渉地点から、丁度半分。展望台にでた岩山の瑞牆山の向こうに、八ヶ岳が見える。申し分のない天気だ小休止をして、歩きだすと金峰小屋の御主人に出会った。黒いラブラドールを連れている健気に、ご主人の後を　ひょこひょこと降りてきて僕らに、愛想をふりまいた今日、初めて出合う登山者だったので心が和む。そう、今回は　とても静寂な山なのです。決して、マイナーな山ではないのにほとんど人に出合いません。やっぱ、山は静かなほうが良い、、しばらく、登ると薪が積んでありました。以前、テレビで見たのですが小屋の常連客は、主人が途中で薪を切って積んであるものをひとつづつ　訪れる度に運ぶのだそうです。それに倣って、僕らもひとつづつ持ったのですが歩くたびに、それが重くなりちょっと後悔しました。山仕事は、大変ですなぁ。。丁度、小屋の辺りが森林限界で今まで、閉ざれいた視界がパッと開けた。白馬方面まで、キッチリ見えました。小屋で、着替えをさせてもらい頂上を目指します。ここからは、20分ほどなのですがすでに２５００ｍを越えているので息もきれます。ハイマツの中につけれれた岩の道を黙々と、登ると　頂上です！南側に雲が湧いていて、展望が危ぶまれましたがなんとか富士山だけは、顔をだしてくれていました。頂上付近は、岩だらけでゆっくりと休憩も出来ないので少し、五丈岩の方に下り　昼食としました。今回は、肉うどん。ちょっと、失敗しましたので　今回はココに書きますが…芋煮風に、牛肉、里芋、舞茸が入ったうどんです。休憩してると、瑞牆方面から登山者が数名登ってきました。やはり、瑞牆方面のほうが一般的なのかな…コースも変化に富み、途中からは稜線歩きと、魅力的なんです。でも、コチラは奥秩父の深い森を楽しむ静寂コースなんです。穏やかで、秋深い山を堪能できました。</description>
<link>http://vilaqui.eshizuoka.jp/e795759.html</link>
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<category>山登り</category>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 19:56:09 +0900</pubDate>

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