2011年11月28日

薩摩芋に挑戦。

大抵の男性は、薩摩芋が苦手なんじゃないでしょうか

大学芋やスウィートポテトは食べても
薩摩芋の煮物は、「ご飯のおかずにならない!」という理由から
却下するでしょう。
かく言う私も、その口なんですが…

やっぱり、甘いモノはご飯のおかずにはならないんですねぇ。。
甘く煮た煮豆、南瓜の煮物、等々
進んでは食べません。

そんな調子なんで、料理する方も
ほとんど作ったことはありませんでした。

それでも、今が旬の薩摩芋。
八百屋でみかけては、気になっていた

近頃では、安納芋という品種が人気らしい。
~金時っていうのも評判だ
(あんまり興味がないので、うろ覚え…)

まぁ、たまには作ってみるか!

と言う事で
石川県産の五郎島金時と安納芋を購入。


手前が、安納芋で奥が五郎島金時

食べやすい大きさに切って
煮崩れないように、面取り。
切るそばから、みょうばん水につけてアク抜き

一度、煮立てて
くちなしを入れた水で、固めに下茹でをする。

3割程のシロップで、静かに煮含ませ
火をとめて、レモンのスライスを半個分加える



金時芋は、しっとりとし、上品な甘さ。
安納芋は、ねっとりと里芋のような食感をもち、栗のようにほくほくとしている。

ん~美味いじゃないか!

加えたレモンのせいもあるが
さっぱりとした甘さで、食べやすいのだ。

ん~これなら
軽いタイプの芋焼酎か、淡麗な日本酒、主張しないハイボール
と、万能な酒のお伴になりそうだ。

男性にも、お勧めですよ! face02


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