2011年01月29日

中華再現。

ひょんなきっかけから、ネット上で
僕の大好物のレシピを見つけました。

まずは、水煮肉

満福酒家さんで、食べて
どうやって作ってるのか、さっぱり分かんなかったものです。
でも、作ったらビックリするほど簡単!でした

1、大さじ2杯程のサラダ油に唐辛子2本分、花椒小さじ2杯を入れ
  弱火で加熱して香りを移す。
2、唐辛子と花鍬を取り出し、
  ニンニク、生姜の微塵切り、豆鼓、豆板醤を加えて良く炒める
3、酒大さじ1、醤油大さじ2、砂糖小さじ2を加え
  中華スープ450ccでのばす
4、豆もやし半袋、醤油でf下味をつけた豚肉に片栗粉をまぶしたものをいれて煮る
5、もやしや豚肉に火が通ったら、器にうつし
  仕上げに高温に熱したサラダ油をかけて、香菜を飾れば出来上がり。

多分に、自分なりにアレンジしたけど
かなり近い味になってると思います。
より、近づけるとしたら
*唐辛子、花鍬の量を増やす
*仕上げの油に唐辛子、ニンニク、花鍬、生姜を加える
 か、それを乗せたうえに熱い油をかける
ちなみに、本来は牛肉で作るそうで
水煮牛肉(スイジューニューロー)というそうです。

お次は、羊の香草炒め
これは華音さんのものをイメージしました。


1、マトンに酒、醤油で下味をつけておく
2、サラダ油でクミンを炒め、荒微塵に刻んだ生姜、ニンニクを加える
3、マトンを加えて、火をとおす
4、玉葱も加えて、唐辛子とピーナッツの中国のスナックを軽く炒めあわせ
  塩、コショー、醤油で味付けすれば出来上がり
  これにも、香菜はかかせません

で、中華ではありませんが
羊肉があまったのでカレーもつくりました


ん~いずれも美味かったですよ~face02  

Posted by chibi at 23:15Comments(0)TrackBack(0)昼ご飯

2011年01月28日

山の麓のカフェ

やぁ、意外と知らないもんです。。
山の麓の、陶芸教室がやってるカフェ

山と言っても、住所は葵区敷地
料亭竹亭を奥に入っていき
細い道を下り、カーブしていったところに
小さな看板が出ています。。
そこの山道を登ると、、

こんな感じの、農家にいきつきます

玄関を入った土間スペースに
作成中の陶器が雑然と置かれ
カフェスペースは、居間部分になります

本来、畳敷きの部分にはフローリングカーペットが敷かれてますが
座れば、窓越しから見える風景に
懐かしさを感じます。。

お昼のメニューは、4種類。
日替わり、ヘルシー、カレー、パスタとありました

こちらは、ヘルシーランチ。
スパイスライスに、たっぷりの野菜とフルーツがのっています

これが日替わりで
この日は、鶏の炊き込みご飯でした

割りと、身近にありながら
ほっこりとできる空間でした。

でも、家にあがる細い道にはご注意を
ちょっと大きい車では、キビシイです。

  
タグ :カフェ陶芸

Posted by chibi at 21:37Comments(0)TrackBack(0)飲食店

2011年01月21日

南の島の贈り物。

お客さんから、沖縄のお土産を頂きました。
この寒いに時期に、なんとも羨ましい。。

どなん  7年物の古酒(くーすー)
与那国島の泡盛である このどなん
古酒といえども、30度と飲みやすく ロックでくいくいとやってしまいました。
力強いけど、まろやかな口当たりで
これで、沖縄料理を食べたら美味しいんだろうなぁ…

そんな古酒のアテとして、こんなものも

ちゃんと、酒のアテに と書いてあります。

中身は、こんな結晶の塩。

岩塩とは違い、海の塩で
こんなに大きい結晶の塩は初めて。。
ゆっくりと、水分を蒸発させていかないと
こんな風には、ならないそうです
なんとも貴重な…

この塩が、ツマミになるんです!
サクッ、サクッと小気味の良い歯ごたえと
ガツンとくる海の味。
その後にくる甘味…
これは、古酒の良いアテです!

この度は、結構なものを ありがとうございます。 m(__)m
いまだ、行ったことのない南の島に
思いを馳せながら、今宵もちびちびとやらせて頂きます!(^O^)
  

Posted by chibi at 22:40Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年01月18日

汐鰹。

これは、しぞーか式さんからの情報。

西伊豆の田子に「しおがつお」なるものが、あるそうで…
鰹一匹に塩をして、寒風で干したもののようなんですが
以前、見たことのある 秋田だったか山形だったか
川を遡上してきた鮭を獲り、塩をして寒風に干したものを思い出しました。
「寒干し鮭」と言うのか、なんというのか覚えてませんが
寒い地方の、冬場の貴重な保存食と聞いています。

それが、気候も温暖な西伊豆にもあるのが少々驚きです。
その昔、鰹漁で賑わった田子
沢山獲れたので、保存を考えたのでしょうか。。
そのうちに、このように正月の神さんのお供物として使われるようになったようなのです。

と、ここまで調べて注文しようかなぁ~と思ったら
しぞーか式さんが、買ってきてくれました。

今は、正月用の飾りのついた1本ものは売ってないけど
このように切り身になってるものは、あるそうです。
とある、物産展で見つけたと言っていました

ふむふむ、色もくすんで かなり締まっていますねぇ
味も、結構キツイ塩だけど
酒飲みには、堪らん味です。。
薄くスライスすれば、「鰹の生ハム」と言った意味もわかります。
ん~美味いゾ!

軽く炙って、お茶漬けにも…と書かれていたので
早速、やってみましょう

う~ん、不味いわけがありません。

まだまだ、あるんですねぇ 知らない食材が…
今年の暮れには、是非 1本ものをゲットしたいです。
色んな料理に使えそうだなぁ…
ん~今から楽しみ!
  

Posted by chibi at 23:05Comments(3)TrackBack(0)素材

2011年01月13日

スンドゥブ・チゲ

寒い時は、やっぱり
体が温まる鍋なんかが食べたくなりますねぇ~
それに、ピリッと辛ければ、より体が温まります。

キムチ・チゲも良いのですが
ここは、体と胃に優しそうなスンドゥブ・チゲなんかどうでしょう

スンドゥブと言うのは、おぼろ豆腐のことのようですが
ここでは、木綿豆腐で作ってみます。

1、鍋に胡麻油を敷き、葱、生姜、ニンニクの微塵切りを炒めます。
  香りが出たら、豚肉、キムチ、粉唐辛子を加えて火を通します
  ここに、醤油を加えて味付けします
2、出汁(鰹出汁でも牛肉出汁でも可)を加えて、沸かします。
3、沸騰したら、豆腐、浅利を加え
  後は、お好みの薬味(ニラとか葱とか…)を加えれば出来上がり!



僕が食べたものでは、
じゃが芋や人参が入ってました。
煮干しなんかの雑味を加えても良いかもしれません

浅利と豚肉。
海のモノと山のモノなんですが、相性が良いのです。
浅利の優しさと、豚肉のコクが調和して
韓国料理の奥深さを感じる一品です。

簡単に出来て美味しいので
是非、お試しあれ!face02

  

Posted by chibi at 19:27Comments(0)TrackBack(0)メニュー